
03.補償金は、どのような製品が対象ですか?
補償金の対象となるのは、家庭内で一般に使用されるデジタル方式のレコーダーや記録メディアです。対象となる製品は政令で指定されます。
現在までに指定を受けている製品は次のとおりです。
■ 録音用レコーダー
DAT(デジタル・オーディオ・テープ)レコーダー
DCC(デジタル・コンパクト・カセット)レコーダー
MD(ミニ・ディスク)レコーダー
CD-R(コンパクト・ディスク・レコーダブル)方式のCDレコーダー
CD-RW(コンパクト・ディスク・リライタブル)方式のCDレコーダー
■ 録音用記録メディア
上記の録音用レコーダーで録音するために使用する記録メディア
※CD-R・CD-RWについては「音楽録音用」または「For Audio」と記載されているもの
■ 録画用レコーダー
Blu-ray(ブルーレイ・ディスク)レコーダー
■ 録画用記録メディア
上記の録画用レコーダーで録画するために使用する記録メディア
※「保存用」「録画用」または「For Video」と記載されているもの
